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ストレスや不眠で悩んでいるなら!心療内科を受診するという選択肢も

ストレスや不眠で悩んでいるなら!心療内科を受診するという選択肢も

admin 2020年4月29日

正しく知っておこう!心療内科と精神科の違いとは

眠れない日が続いたり、ストレスが溜まったりしている場合、専門医の受診を検討する人は多いでしょう。このとき、多くの人が「心療内科と精神科のどちらを受診したらよいか」という点で悩みます。心療内科は心理的要因などからめまいや頭痛などの症状が起こっており、これらの体の不調を専門として扱っている診療科のことをいいます。一方、精神科は躁うつ病や統合失調症など、心に表れた症状を治療する診療科です。このように、心療内科と精神科とでは、診断領域や治療方法などが異なるのが一般的です。

心療内科で行える治療とは

診療科ではストレスによる体の不調を治療していくため、行える治療にも限りがあります。ストレスが原因となって起こる体の不調とは、具体的には頭痛や不眠、めまい、過呼吸、倦怠感、動悸などが挙げられます。これらの症状がある場合に心療内科を受診すると、医師によるカウンセリングや、必要に応じて血液検査や心電図、MRIなどの検査が行われるのが一般的です。そして、検査結果をもとにした治療が行われます。心療内科で行っている治療のひとつに、薬物療法があります。それぞれの症状に合わせて抗うつ薬や抗不安薬、睡眠薬などの薬を処方して、治療によって症状が変化していく様子を見ていきます。薬物治療で体の不調に変化が見られ少し楽になると、なかには自己判断で通院を辞めてしまう人もいるのが実情です。しかし、最終的には薬物治療をしなくても社会生活を送れるようにする必要があるので、長期的な視点で治療を続けていくことが大切です。

精神的な疾患は様々な理由で発症します。岡山の心療内科では各々の症状に合わせた、適切な治療を施しています。